工藤京吾の味素知-みそしる-
 ☆☆ここは私の興味の対象はなんだろう?と、自問自答しながらいっそ晒してしまおうじゃない!というブログです。☆☆ ご興味いただければこれ幸いでございますw今日からアナタも私とランデヴー♪
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネコソギラジカル (上) 十三階段
ネコソギラジカル (上) 十三階段ネコソギラジカル (上) 十三階段
西尾 維新 (2005/02/08) 講談社
泣いても笑ってもこの上・中・下にて戯言シリーズ終了でございます。本作はその過程の助走の状態といったところでしょうか。色々評価のある本作ここから中・下と移っていくのでありますがあっという間に読み進められてしまいます。物事のあっけなさ。それを体感できるくらい好きな人にはのめりこめる要素満載です。過去の登場人物もたくさん出てきて、あぁもう終わりに向けて走り出しているのね。。。と読んでいて悲しいやらでも楽しいやらでも驚きやらでも疑問やらもう大騒ぎさ!そして中巻へひた走り!!!
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹
西尾 維新 (2003/07) 講談社
殺し名序列一位の「匂宮」それの中でも最悪の失敗作と呼ばれる匂宮兄妹が本作で登場します。最悪。最強。最終。最弱。最早極限の異名を持つものは物語の急勾配の坂道を一気に転げ落ちるしか無いのです。あぁ楽しい。あぁハラハラドキドキ。なんでしょうザワザワした感じがとてもリアルに伝わってきて読む手が止まりませんでした。前作通じて分冊無しで一番ページ数の多い本作でしたがそんなことは全然苦になりません。楽しくて楽しくて仕方ないです。リバーシブルの表紙もカッコいいです。匂宮兄妹の特徴が集約されていて思わずニヤリとさせられました。あぁとうとう残すはネコソギでございます。。。。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄
西尾 維新 (2002/11) 講談社
うーん、このあたりから主人公いーちゃんの変化がちょっと見えるような見えないような。てかいーちゃんはクビツリの時点でもう変わりつつあるのかなともとれたんですけどね。過去のしがらみ、自分の知らない友ちゃんの「チーム」云々。それらがちょこまか台頭してきていーちゃんも大変ねぇ。戯言だよ。。。と読んでるこっちも思ってしまった。でももやもやもあの人にかかったらなんてことはない。あの人はやっぱすごいねwてかあの人の方が主人公っぽいwって主人公も思ってるに違いない。さぁここからはより急勾配の坂の様!楽しんで世界の終わりを見ようw
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺しサイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し
西尾 維新 (2002/11) 講談社
サブタイトルの通りさっちゃんにいーちゃんが言い負かされるお話です。さすがいーちゃんの代わりに集められた集団の一人というところでしょうかwやはり変なヤツです。友ちゃんにいっぺんの揺るぎなく傾倒している分いーちゃんのことはそうとう嫌いでしょうw彼の救出劇が今回の主題となるわけですがこれまたキワモノキャラ出てきます。でもこのあたりではそんなでもないか。。。。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
西尾 維新 (2002/08) 講談社
戯言シリーズ三作目!クビキリクビシメと続いてこのクビツリ。なんと短いエピソードと思わされることやこの辺りで賛否両論巻き起こしたとも思われますが最終巻までの流れを追えば自ずとこの巻の重要性が浮かび上がってくるのです。(一気に読破してよかったww)姫ちゃん初登場の今回短編ながらも僕は結構好きなのです。いーちゃんのココロの動きがこのあたりから感じ取れるように思いました。その他かなりココロくすぐるキャラクターも登場してくれたりします。もちろん赤いあの人は登場してくれます。ここから最終巻までは急勾配の坂のようです。いーちゃん大変ね。。。。てか、いーちゃんに巻き込まれる人、、、、。





Copyright © 2005 工藤京吾の味素知-みそしる-. all rights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣