ULTRA BLUE 宇多田ヒカル (2006/06/14) 東芝EMIもう完全にハマってしまっています。
一曲目のThis is Loveから引き込まれます。車の中ではループ状態ですwそうすると私にとっての神曲のPASSIONからThis is Loveへの繋がり感が更にこのアルバムを楽しませてくれるのです。やばいです。私はDeepRiverから本格的にヒッキーびいきになった口です。それまでは歌うまいなぁ、曲いいなぁ、というところ止まりでした。だってどこいってもかかってるし別段所持したいとは思わなかったのですよ。しかしDeepRiverで、あれ?なんか私の触手が反応してるぞ?!となり、UTADAで出したあれでがっつりどっぷりヒッキー大好きになってしまいました。なんとしてでも今度のツアーは行きますよ。大好きだからしばらくTOP記事!
今一番気になる邦画。大人気漫画の映画化でもあるハチミツとクローバーです。キャストの決定時点でかなり期待してました。はぐちゃんが一番気になるところでしたが納得のキャスティングだと思います。漫画大好きだけど漫画まんまのキャスティングはまず無理と思いましたが蒼井優さんならいいかもと見る前からにんまりです。竹本君が嵐の桜井翔君だというのも納得。そして音楽は大好きな菅野よう子さん。あの独特の世界観がどう映像と音楽に彩られるか。。。。期待せずにはいられません、ということでハチクロ観に行きましょうwハチミツとクローバー(映画)公式サイト
http://hachikuro.jp/
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種西尾 維新 (2005/06/07) 講談社
帯の通りだよ。。。まさしくもうおしまいだ。。。。狐面の男、橙なる種、赤き制裁、蒼色サヴァン、戯言使い。どんどん舞台は整って、どんどん役者は顔を合わせて、もう終わりに向けての助走は終わって物語は加速度を上げて進んでいくのです。終わりってのは見えるとほんとあっという間にくるもんで、、、この中巻の進みの速いこと早いこと。。数時間で読みきってそのまま最終巻の下巻へとなだれ込んだのは言うまでもありません、終わらせたくない物語ほど読み進むのが早いのは定石。あぁ久しぶりの本の蟲状態、、、、。これってとっても気持ちいい至福の時間であるのです。
BASTARD―暗黒の破壊神 (24)萩原 一至 (2006/07/04) 集英社
なぁぁぁ!もうほんとやっとでたよぉ!(号泣)もう何年の付き合いなんだこの漫画とは。。。しかしデジタル導入は死ぬほど大変そうだけど効果絶大だぁね!今回なんかやっと話がメインルートに戻ってきた感があります。四天王でてくるしラーズ王子もいるしw天使も悪魔もこれまた古の神々なんてのもでてきてぐちゃくちゃやん!でもこの混沌がこの漫画の魅力でありますので大いに結構!願わくばもう少し定期的に連載して欲しいものだ。。。求人してたけどみんなやなんだろうな。。。。だって観てわかるもん。。。デス級の仕事場だってのが。。。orz


